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倉成じゅん 未来への希望を抱く奥州市を目指して

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      倉成じゅん 未来への希望を抱く奥州市を目指して

      • 未来への希望を抱く奥州市を目指して

        指針1 計画通り新医療センターを設立し、市立病院・診療所の連携推進

        ➀公共の3本柱(医療・教育・交通分野)は、課題を先送りせず決断し、前に進める。

        ②国の新たな地域医療構想に沿った「奥州市モデル」をタイムリーに実行する。(高齢者救急対応、包括ケアの充実)

        指針2 「未来羅針盤図」の8つのプロジェクトで「まちづくり・しごとづくり」のビジョンを具体化

        ➀「人口減少に負けない元気なまちづくり」は、共助の仕組みと中長期的産業振興策で健全財政を維持する。

        ②官民連携の手法と「三方よし」の精神で、現場感覚に優れた施策を展開する。

      • 主要政策

        倉成じゅんの主要政策

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        地域医療奥州モデル

        ⒈「新医療センター」への集約と連携

        人口減少と医師不足に対応するため、現在の市立病院を整理・統合し、高度な医療と救急を担う「センター」を核にします。そこを拠点に、各地域の「小さな拠点」と連携する仕組みです。

        ⒉高齢者救急と在宅復帰の強化

        2025年問題を見据え、救急搬送された高齢者が早期に自宅へ戻れるよう、入院初期からのリハビリ体制を充実させます。

        ⒊デジタル・ネットワークの活用

        医療情報を共有するネットワークを構築し、どの医療機関にかかっても最適な診療が受けられる体制を目指しています。

        教育政策

        ⒈GIGAスクール構想と教育DXの推進

        GIGAスクール構想に関する取組

        1人1台端末を活用し、誰一人取り残さない「個別最適な学び」と、ICTを活用した「協働的な学び」を一体的に進める環境整備を図で示しています。

        ⒉「こどもの権利」の保障と居場所づくり

        広報おうしゅう(こどもの権利条例特集)

        2025年4月に施行された「奥州市こどもの幸せを守る条例」に基づき、子供が意見を言いやすく、安心して過ごせる「居場所」を地域に作る政策がイラスト入りで解説されています。

        ⒊郷土教育(奥州学)の充実

        奥州市の三偉人(後藤新平、高野長英、斎藤実)や大谷翔平選手などの「志」を学ぶことで、地元への誇りを醸成するプログラムを推進しています。

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        公共交通政策

        ⒈デジタル技術による利便性の向上(DX)

        デジタルサイネージの導入や、バスの現在地がスマホでわかる「バス予報」、交通系ICカードの利用拡大を進め、公共交通を「使いにくいもの」から「便利なもの」に変えます。

        ⒉地域特性に合わせた「最適な乗り物」の配置

        幹線は大型バス、地域内はデマンドタクシーや小型車両など、利用実態に合わせて「公共交通のネットワークを再編」します。これにより、高校生や高齢者などの交通弱者の足を確保します。

        ⒊「小さな拠点」との連携

        衣川地域などで始まっている「モバイルクリニック(医療MaaS)」のように、交通と医療・買い物を掛け合わせ、移動そのものを減らす、あるいは移動を目的化する取り組みを推進しています。

      • 実績

        倉成じゅんの実績

        財政健全化に向けた取組状況

        1 基金残高

         市の貯金にあたる基金のうち、調整財源として活用できる基金には、財政調整基金と減債基金があります。残高の推移は次のとおりです。

         財政調整基金は、前年度末から約 4.4 億円減少し約 84 億円、減債基金は、約 1.9 億円減少し約5億円 となっています。

        2 将来負担比率の推移

         将来的に財政を圧迫する可能性の度合いを示す将来負担比率は、地方債の借入額と公債費の償還額の関係であるプライマリーバランスの黒字を堅持することにより市債残高を着実に減らしており、低下傾向にありますが、令和6年度は、基金を取り崩した影響で微増しました。

        子育て支援の充実

        令和4年4月から市内での分娩ができなくなったことから、市は子育て支援策を充実させてきました。現在では、県内唯一の宿泊ケアの実施など、県内ナンバーワンのサービスを提供しており、利用者の満足度も非常に高くなっています。

        令和5年6月 水沢病院での宿泊型産後ケアの再開

        令和5年8月 子ども医療費助成の無償化の対象を高校生等まで拡充

        令和6年4月 市外等で利用した産後ケア事業の利用料助成開始

           〃 6月 民間宿泊施設を利用した日帰りケアの実施

        令和7年4月 宿泊施設を利用した日帰りケア受け入れ枠の拡大

        一時預かり利用料助成事業の開始

        令和7年6月 温泉施設を活用した日帰りケアの開始

        病後児保育の実施

        市の子育て支援策の一つとして、令和6年6月から病後児保育所「こぐま園」を再開していますが、令和7年4月から開所時間を拡大し、さらに利用しやすくなりました。

        公立保育所等へのICTシステムの導入

        登降園管理、お知らせ配信、欠席連絡など、職員・保護者双方に便利な機能を活用して業務の効率化を図りながら、より良い保育環境を整え保育の質の向上を目指します。

        モバイルクリニック事業の実施

        令和6年2月から、衣川地域で、オンラインによる医師の診察を受けられるモバイルクリニック事業をスタートしました。

        通院が困難な患者の医療受診機会の確保につなげるとともに、医療資源を効率的に活用した持続可能な地域医療提供体制の維持を目指しています。

        重層的支援体制整備事業の実施

        地域住民の複雑化・複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制を構築するため、令和7年4月1日から地域共生社会課を新設しました。

        未来羅針盤プロジェクト出張懇談会の実施

        未来羅針盤プロジェクトの周知を図り、市民のまちづくりに対する意識の醸成と参画を促します。

        メイプルをはじめとした水沢市街地の賑わい創出

        メイプルの再生や水沢公園のリニューアルを通じて、水沢市街地のエリア価値を高め、賑わいを取り戻します。

        7月  「水沢市街地の新たな可能性を見つけるシンポジウム」の開催

        7月  メイプル開設前業務受託事業者の決定(NPO法人 TOMネット)

        8月~水沢市街地エリアまちづくりワークショップの開催

        8月  水沢公園ワークショップの開催

        江刺市街地の開発による定住促進

        雇用増加が見込まれる江刺市街地において、子育てや文化機能を充実させ、利便性高い生活空間を創出し、定住増加を促します。

        4月  国土交通省「官民連携地域活性化基盤整備推進支援事業」に決定

        5月~江刺市街地エリア開発整備基本計画の策定作業

        7月  江刺まちづくりワークショップの開催

        企業誘致の促進

        北上川流域地域に集積している自動車・半導体関連産業のさらなる集積を図るため、新たに江刺FPⅡを造成し、完売しました。今後、1400人を超える新たな雇用創出が生れる見込みです。また、奥州市全体の製造品出荷額も順調に伸びており、2022年は、3,397億円で金ケ崎町、北上市に次いで、県内3位となっています。

        コメの輸出促進

        コメの新たな販路開拓を目指し、県内初の試みとなるオーストラリアへのテスト輸出を実施し、販促活動に取り組んだ結果、本格的な取引につなげることができました。

        地域おこし協力隊の活用

        新規就農者や伝統工芸産業の担い手、衣川をエリアとする地域おこしなど、将来的に就業につながりやすいコンセプトで隊員を募集し、現在、隊員たちは様々な活動を行っています。令和8年度は、農業、伝統工芸、衣川・伊手の地域おこしのために、さらに8人が新たに加わる予定です。

        まちづくりアカデミーによる人づくり

        協働によるまちづくりを推進するため、まちづくりアカデミーを開講し、地域課題の解決を担う人材を育成しています。令和7年度は、将来のまちづくりのリーダーを育成することを目的に、中高生を対象とした「奥州市協働のまちづくりアカデミージュニア」を開講し、市内の学校に通う10名の高校生が参加しました。

        大谷翔平選手応援事業について

        市民の大谷翔平選手への応援意識の向上と、イベントを通じた市民の一体感の醸成を目的に、応援事業を実施しました。

        令和7年度実施事業

        ・大谷翔平選手壁画公開

        ・PLAY BALL WEEKENDの実施

        ・大谷翔平選手のマンホール公開

        ・漢検協会×奥州市「今年の漢字®」30周年記念特別展示

        ・【協力事業】岩手県政150周年記念ロサンゼルス・ドジャース

         Watch Party in Iwate

        友好都市締結記念 日米野球親善交流

        概要
        令和6年10月に友好協定を締結したトーランス市から、「中学生の硬式野球チームとの親善交流試合を行いたい」旨提案があり、未来を担う若者たちにとって貴重な体験となることから、市内外からの寄付を募る官民連携事業として、代表チーム団を派遣しました。

        成果
         参加した中学生たちは、交流試合やホームステイを通じて貴重な体験を積むことができました。

         アメリカでも大きな反響を呼び、多数のメディアが取り上げるなど、大きなPR効果がありました。

         現地における市の認知度が高まったことで、9月に実施した経済交流事業へ多くの来場者があり、具体的な商談が進むなどの相乗効果が生れました。

        奥州湖周辺エリアの環境整備

        概要
        観光・スポーツ・レクリエーションスポットとして、非常に高いポテンシャルを有する奥州湖周辺エリアをアウトドアアクティビティの拠点として整備します。

        状況

        R7.5月~ 奥州湖交流館改修工事

        R7.3月~ 奥州湖周辺エリアプロジェクト推進組織設立準備会

        官民連携、民間移譲による観光施設の再生

        概要
        官民連携や民間移譲により、民間の投資やノウハウを生かして経営体質が悪化していた観光施設を再生。市の新たな観光拠点となっています。

        ふるさと応援寄附制度を活用した地場産業への経済波及

        概要
        返礼品メニューの充実やシティプロモーションの成果により寄附金は飛躍的に増加しており、地場産業への経済波及効果は大きく伸びております。また、リピーターも増加するなど、奥州ファンの獲得にもつながっています。

        広報おうしゅうの充実

        概要
        返礼品メニューの充実やシティプロモーションの成果により寄附金は飛躍的に増加しており、地場産業への経済波及効果は大きく伸びております。また、リピーターも増加するなど、奥州ファンの獲得にもつながっています。

        ◆ 「歴史公園えさし藤原の郷」ロケ誘致の歴史

           (令和7年度 全国広報コンクール 広報誌部門4位)

        ◆ 表紙 カヌージャパンカップ

           (令和7年度 全国広報コンクール 一枚写真部門入選)

        ◆ 市民と育てる市公式マスコットキャラクター「おうしゅうたろう」の大躍進

           (令和7年度 全国広報コンクール 広報企画部門入選)

        ◆ 黒石寺蘇民祭特集

           (令和6年度 岩手県広報コンクール 組み写真部門2位)

        ◆ 「美しい風景を通じて“奥州ファン”を開拓する 壁紙カレンダープロジェクト」

           (令和6年度 全国広報コンクール 広報企画部門入選)

        おうしゅうたろうを活用したシティプロモーション

        概要
        若手職員のプロジェクトチームから生まれた奥州市公式マスコットキャラクター「おうしゅうたろう」 は、令和6年5月10日のリリースから、市内外で大きな反響を呼び、様々なシーンで活躍しています。

        ◆ Instagram フォロワー  1,893人(R6.4) ⇒ 6,060(R7.9)

        ◆ キャラリリース動画再生 18,000回突破

        ◆ 民間企業等のイラストデータ活用(商品デザイン等) 255件

        ◆ 民間企業へのぬいぐるみの貸し出し(企業PRの動画撮影等) 20件

        ◆ 市民が作曲した「おうしゅうたろうの歌」が、保育園等の遊戯で利用

        ◆ SNS等で、「たろ活」(おうしゅうたろうに関連した掲載)が大流行

        岩手大学との提携講義の実施

        概要
        岩手大学との提携講義を通じて、学生に対し、本市のシティプロモーションや市内の事業所等の認知度向上を図り、関係人口の創出や市内事業所等の人材確保のきっかけづくりとなることを目指します。

        未来型公共交通サービスの拡大

        概要
        運転手不足や燃料費の高騰により、全国どこでも公共交通は大きな課題を抱えていますが、奥州市ではデジタル技術や住民共助による公共交通システムを構築し、持続可能な公共交通を目指しています。

        フロントヤード改革の推進

        概要
        住民と行政との接点(フロントヤード)の多様化・充実化、窓口業務の改善などを通じて、住民の利便性の向上と業務効率化を図ります。

        市民へのデジタル活用支援

        概要
        誰一人取り残さず、住民の誰もがデジタル化による利便性の恩恵を受けられるよう、インターネットやパソコン、スマートフォン等を利用できる者と利用できない者との間に生じる格差・デジタルデバイドを解消します。

      • プロフィール

        岩手県水沢市(現・奥州市)出身。水沢市立姉体小学校(現・奥州市立姉体小学校)、水沢市立南中学校(現・奥州市立水沢南中学校)を経て、1975年岩手県立水沢高等学校卒業。

        卒業後は北海道大学農学部農芸学科に入学し、1979年に卒業。

        卒業後はカルピスに入社し、研究開発、生産、国際事業分野に従事し、国立予防衛生研究所などに研究生として出向した。

        2003年4月〜2009年3月 米国カルピス社CEO(社長)

        2011年4月〜2015年3月 カルピス株式会社執行役員

        2016年4月〜2018年3月 アサヒカルピスウエルネス株式会社(現アサヒバイオサイクル株式会社)常務取締役

        2022年3月〜 奥州市長

        2022年4月〜 江刺開発振興株式会社代表取締役社長就任

        2024年4月~2025年3月 東北市長会副会長

        2025年4月〜 全国市長会経済委員

        • 生年月日 1956年8月20日
        • 血液型 A型
        • 趣味 カヤック、地方都市巡り
        • 尊敬する人物 後藤新平
        • 好きな言葉 三年味噌に余念(四年)なし
        • 長所 楽観的なところ

      • パンフレット

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      • 倉成じゅん事務所

        -未来への希望を抱く奥州市を目指して-

        奥州市水沢東大通り二丁目2番地4号
        090-2989-3368
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